企画課のざっきーです。
こどもの読書週間(4/23〜5/12)にちなみ
『アニマシオン講演会』が
女性センター・みらいで20日(日)、開かれました。

そもそも
「アニマシオン」とは?

アニマシオンは「活性化」を意味することばです。
読書のアニマシオンとは、スペインのモンセラ・サルトさんが
開発・体系化した読書指導です。
こどもたちに読書の楽しさを伝え、読む力を引き出し育むための方法で、
想像的な遊びの形をとる「作戦」をとおして、
読解力・表現力・コミュニケーション力を育てる方法です。
講師はアニマシオン指導者として活躍している
佐藤広也さん(藻岩小学校司書教諭)。
『心うごかす「アニマシオン」もっと広がる読書の楽しみ』と題した講演で、
子どもたちが本を読みたくなる!読書がもっと楽しくなる!
ワクワク・ドキドキして、想像・創造力を育てる読書の方法を伝授していただきました。
具体例1
『チポリーノの冒険』(紙芝居)
@物語を途中まで読む。
A子どもたちは気になり、読みたいスイッチが入る。
Bそして、終わりの部分だけ読む。
C物語の途中は何があったのか考える(想像力)又は物語を作る(創造力)。

具体例2
『はらぺこあおむし』でダウトゲーム
@まず、グループで絵本を読む。
A全体で読み聞かせ、ダウトだと思ったらダウト!と手を挙げる。
「はらいっぱいあおむし」「ダウト!」というような感じです。
B子どもたちをひきつける、チームで行うことで安心(コミュニケーション)

子どもも大人も佐藤さんの読み聞かせに引き込まれ、
読書が楽しくなることを実感する講演でした
posted by 企画課広報広聴・統計G at 17:58|
日記
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